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日常編②

Mio@QUT  -  
こんにちは。QUTに留学中の人間学部のMioです。クリスマスも終わり、2019年が始まりました!夏のクリスマス、お正月というのはやはり変な感じがしますね…。クリスマスが終わった、年が明けた、という実感が湧かないです…。

さて、今回は日常編②と題してQUTについて紹介したいと思います。



QUTはQueensland University of Technology の略称で、私が通っているのはQUTの語学学校なのでQUTIC(QUT International College)とも呼ばれています。クラスメイト : 特に中国、台湾、サウジアラビア国籍の子が多いように感じます。中には韓国、ペルー、コロンビア、フランス、ベトナム国籍の子もいます。

クラス分け : クラスは大きく分けて5つ(Elementary, Pre-intermediate, Intermediate, Upper-intermediate, Advanced)に分かれていて、それぞれのレベルの中にも1-5,6-10と分かれています。Pre-intermediate1-5、Intermediate6-10といった感じです。クラスは初日のテストの結果で決まってきます。(結果は次の日に発表されます。)

時間割り : 8:30〜、10:30〜の2パターンがあります。(授業の開始時間はクラス発表と同じときに分かります。)

シャトルバス : QUTはシティーにもキャンパスがあるので、シャトルバスが行き来しています。(名城大学のシャトルバスと同じシステムです。)そのため、平日は学生証を提示するだけでシティーに行くことができます!とても便利なのでよく利用しています。

訛り : 「オーストラリアは訛りが強い」とよく聞きます。確かに訛りがある先生もいらっしゃいますが、オーストラリア出身でない先生もいらっしゃるので特に気になりません。(まれに “a” の発音が “ア” ではなく “エイ” のため、「えっ?」と思ったことはありましたが…。)

クーラー : どの教室もかなりクーラーが効いているので寒いです。寒がりな方は長袖のカーディガンやパーカーを持っていくことをオススメします。

ジム : 私は利用したことがないのですが、QUTの近くにあるドミノピザの隣の建物の二階にジムがあります。QUTの学生は、2週間 $30で利用できるそうです。

留学生活も残すところあと2ヶ月をきりましたが、QUTを留学先に選んで良かったと感じています。これからQUTに留学される方、きっと素晴らしい経験や思い出ができるでしょう!そして留学先を迷ってる方には、ぜひ候補に入れて頂きたいです!