つなぐDIARY

学校②

Shota  -  
今回はどのように授業やテストが行われるのか紹介していきます。銘伝大学は外国人留学生を多く受け入れているので、英語で開講されている講義がたくさんあります。桃園では観光学科と国際外交学科の2つの講義を英語で学ぶことができます。留学生はすべての授業を履修することが可能なので、観光学科の授業をとりながら、別の学科の講義を受けることができます。授業は3コマ連続で1コマ50分です。自分の英語力が不安で留学に行くかどうか迷っている方は安心してください。正直なところ台湾にきて、1週目は先生が話す英語が早すぎて、3割くらいしか理解していませんでした。しかし、今ではきちんと聞き取れているので大丈夫です。成績の評価方法は中間テストと期末テストで決まります。もちろん講義によって違うのですが、大抵は中間テストが筆記試験で期末テストはプレゼンテーションをしなければなりません。1クラスだいたい30人くらいで韓国人と台湾人が多いです。中国語に興味がある方は初心者コースもあるので、ぜひ参加してみてください。